釜山で絶対行きたい!世界一のバリスタ店☕️モモスコーヒー本店で過ごす緑のカフェタイム

プサン
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※この記事は2026年3月時点の情報です。
皆さん、こんにちは!「ガイドブックにない韓国」をご案内する Somewhere Notes です🌿

釜山の温泉場(オンチョンジャン)駅のすぐ近くに店を構える「モモスコーヒー本店(Momos Coffee)」は、2019年のワールドバリスタチャンピオンシップ優勝者を輩出したことで知られる、釜山を代表する名店です。さらに、韓国の権威あるグルメガイド「ブルーリボンサーベイ」に2015年から11年連続で掲載され、2026年には「The World’s 100 Best Coffee Shops」にも選出されるなど、国内外で高く評価されています。

いつも多くのお客さんで賑わう大人気店ですが、今回はローカルな街並みに溶け込む風情ある外観からは想像できないほど緑豊かな店内の様子や、実際の混雑状況、子連れでの過ごし方などを徹底解説します!

釜山のモモスコーヒー本店入り口。右側の壁には、韓国のグルメガイド「ブルーリボンサーベイ」に2015年から2025年まで連続選出されたことを示す、青いリボンのステッカーが並ぶ額縁。左側のガラスドアには「THE WORLD'S 100 BEST COFFEE SHOPS 2026」の赤い丸型ステッカーと営業時間。
釜山のモモスコーヒー本店の店先に置かれた、木枠の黒板の立て看板。上部にはチョークで「The World 100 Best Coffee Shops」と書かれ、その下にハングルで添えられた長文のメッセージ。背景にはカフェの建物の窓辺や緑の植物、大きな黒い壺、並んだ石像の足元。

🌿都会の喧騒を忘れる、緑に囲まれた癒やしの空間

モモスコーヒー本店は、地下鉄1号線・温泉場(オンチョンジャン)駅2番出口の目の前にあります。敷地内に一歩足を踏み入れると、そこには外からは想像できないほど奥行きのある空間が広がっています。

釜山のモモスコーヒー本店の外観。左側には古い木造の門、右側にはガラスと木材を組み合わせたモダンな建物。
釜山のモモスコーヒー本店の入り口入ってすぐの場所。木のログフェンスの前に、人型、動物型などの石像が並んでいる。右側には、青々とした背の高い緑の竹林が茂り、その奥にカフェのテラス席が見える。

私が訪れた際にはハクモクレンの白い花が見事に咲いており、配置された竹や木々と相まって、駅前ということを忘れさせてくれる穏やかな空気が流れていました。

カフェの中から大きなガラス窓越しに見た、緑豊かな庭の風景。庭には竹林、木々、様々な植物が茂り、ベージュのパラソル、丸テーブル、白い椅子が置かれたテラス席がある。左側には外階段が見える。
木造のバルコニーと大きなガラス窓が特徴的な2階建てのカフェ建物の前に広がる、緑に囲まれた中庭。満開の白いハクモクレンの木が建物の隣に立っている。前景のコンクリートのテラスには、明るい黄色の金属製テーブル2台と椅子5脚が置かれ、常緑樹などの植栽に囲まれている。

🕰️平日の混雑状況と座席について

私が訪れた平日の午後も、大勢のお客さんで賑わっていました。特に15時頃がピークで、店内は常に満席に近い状態でした。時間に余裕を持って訪問するか、ピークタイムを外すのが無難です。
ちなみに席を先にとって注文するシステムのようです。入口の近くに記載がありました。

☕️世界基準のコーヒーと、子連れでのメニュー選び

木のトレイの上に置かれた2杯の白いコーヒーカップ。左側にはブラックのドリップコーヒー、右側にはリーフ柄の美しいラテアートが描かれたカフェラテがある。カップの周りには「The World's 100 Best Coffee Shops 2026」に選出されたことを知らせるカードと、それぞれのコーヒー豆の味わい(Mucho Berryなど)が書かれた2枚のカラフルな説明カードが添えられている。
モモスコーヒー本店の店内カウンターの様子。左側にはハンドドリップ用のガラス製サーバーとドリッパーが金属製のトレイの上に並んでおり、右側には存在感のある大きな黒いコーヒー豆を挽く機械と、豆がたっぷり入った透明な容器が設置されている。奥の木製の棚にも器具が美しく整頓されており、プロフェッショナルな空間であることが伝わる。

名店ということもあり、価格設定は全体的に少し高めです。しかし、スイーツはそれぞれに合ったお皿で美しく提供されます。私はタイミングが合わず見られませんでしたが、店内にはこだわりの器具が並んでおり、丁寧に淹れた本格的なコーヒーを味わえます。

釜山のモモスコーヒー本店のパンとケーキが並ぶ3段のガラスショーケース。上段にはクロワッサンやパン・オ・ショコラ、エッグタルト。中段には柚子のパンやハード系のパン。下段にはいちごのショートケーキ、チョコレートケーキ、ティラミスなどが、ハングルの値札と共に美しく陳列。ガラス越しに厨房が見える。
木製トレイに載った、釜山のモモスコーヒーで注文した4種類のスイーツとパン。左上にはトップにカットしたいちごが載り「MOMOS COFFEE」のピックが刺さったショートケーキ、右上には柚子のアイシングがかかった大きなデニッシュパン、左下には金箔が添えられた丸いつやのあるチョコレートケーキ、右下にはパイ生地のエッグタルト。それぞれ異なる皿に盛り付けられている。
  • 特別な一杯: 私が注文した本日のドリップコーヒーは、ベリーのようなフルーティーな風味が感じられる本格派でした。日によって豆が変わるため、訪れるたびに違った味わいに出会えるのも魅力です。
  • スイーツ類: 店内ではケーキ類だけでなくパンも販売されています。我が家の子どもにはケーキよりもパンのほうが好評で、大満足の美味しさでした。個人的にはアイシングされたパンがオススメ。柚子の香りがさわやかでした。
  • 過ごしやすい環境: 店内にはセルフサービスのお水(ウォーターサーバー)が用意されているため、子連れでも安心して過ごせる環境が整っています。
  • お土産に: 帰り際には、自宅でも名店の味を楽しめるよう、1杯分ずつ個包装されたドリップバッグを購入するのもおすすめです。
木製トレイ返却台のカウンターに置かれた、セルフサービス用の白いウォーターサーバーと紙コップ。モダンな木目と白い壁の店内空間。
モモスコーヒー本店の木製陳列棚に並ぶ、お土産用のドリップコーヒー。上段には赤い花柄のパッケージや風景が描かれた箱入りのコーヒー。下段には水色の爽やかなデザインの大きなギフトボックスや袋入りのコーヒー豆。商品の手前にはハングル表記の値札。

🚕釜山での移動を快適にするルートと通信環境

今回のカフェ巡りでは、人気店である東莱ハルメパジョンからタクシーでカフェへ直行し、帰りはカフェの目の前にある温泉場駅から地下鉄に乗って次の目的地へ移動するルートが非常にスムーズでした。

このようにタクシー配車アプリを使ったり、駅からの地下鉄路線図を調べたりするには、現地での安定した通信環境が必須です📱
我が家は海外旅行でいつも、設定不要でそのまま繋がる「ahamo」を使っています。日本にいる感覚で使え、Wi-Fiを探す手間も省けるので非常におすすめです。🌐

📝 店舗の基本情報

本日のNote

世界一のバリスタを輩出した名店、「モモスコーヒー本店」。釜山旅行で本格的で特別なコーヒーを探している方、緑に囲まれた癒やしの空間でホッと一息つきたい方は、ぜひこのお店に行ってみてください。驚きの空間の先には、最高の一杯が待っていますよ!とってもオススメです!

釜山のモモスコーヒー本店の店内カウンターに並ぶオリジナルグッズ。中央にはピンクのチューリップが飾られた大きなガラス花瓶。左側にはカラフルなドリップバッグやタンブラーが詰まったギフトボックスと白いペン。手前には無地のノート、右側にはコーヒーの香りを試せる小瓶が並ぶ丸いトレイや布製アイテム。背景には木枠のガラス窓とカフェでくつろぐ人々の姿。
釜山のモモスコーヒー本店にある、太い木の柱と梁で組まれた屋根付きの屋外テラス席。天井から吊るされた、丸く温かい光を放つ2つのペンダントライト。中央には長方形の木製テーブルと複数の椅子。左側には青々とした竹林と足元に並ぶ自然石。